ネットワーク社会の中で、学生のみなさんが安全かつ有効にインターネットを利用していくための基礎知識を、身近な問題をテーマにして学習することができるビデオクリップ集です。安心安全な情報の取り扱いについて学びましょう。
情報セキュリティに関する啓発を⽬的に独⽴⾏政法⼈情報処理推進機構(IPA)が作成した教材を利用しています。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が公開しているハンドブックです。
誰もが最低限実施しておくべき基本的なサイバーセキュリティ対策を実行してもらうことで、更に安全・安心にインターネットを利活用してもらうことを目的に制作したものです。
メールアカウント(Googleアカウント)をハッキングから保護するために「2段階認証」を推奨しています。
2段階認証を活用すると、万が一パスワードやIDが漏洩しても、不正ログインされるリスクを限りなくゼロに近づけることが可能です。
【設定手順】
Googleアカウントを開きます。
[セキュリティとログイン] を選択します。
[Google にログインする方法] で [2 段階認証プロセスを有効にする] を選択します。
画面上の指示に沿って手順を完了します。
【2段階認証の流れ】
あらかじめ、お持ちのスマートフォンでGmailアプリにログインしておきます。
2段階認証を求められたとき、このスマートフォンにGoogleからメッセージが届きます。ログインが必要な場合は [はい] をタップしてログインを許可します。
メッセージを初めて受け取ったとき、通知を有効にするかどうかを尋ねられます。通知を有効にするには、[オンにする] をタップするか、スマートフォンの設定で通知を許可します。
※Google からのログイン メッセージが表示されない/スマートフォンを紛失した、などの場合に備えて、他の確認方法も設定
できます。
・パスキーとハードウェア セキュリティ キーを使用
・Google 認証システムなどの確認コード アプリを使用
・テキスト メッセージや音声通話で受け取った確認コードを使用
・QR コードを使用
・バックアップ コードを使用
詳細はこちらのページの「他の確認方法を使用する」 をご確認ください。
インターネットの利用が進む中で、例えばSNSへの投稿など、わたしたちの日常の行為の様々な場面で、著作物の利用に際して著作権が関係してきます。例えば、他人の著作物を無断でSNSにアップロードして多数の人に見せてしまうと、その著作物の権利を持っている人の「公衆送信権」を侵害したことになります。他方で、わたしたち自身が、著作物を作り、著作の意図に沿った利用を求めたいこともあるでしょう。
著作権法は、著作物を公正に利用することと、作った人(著作者等)の権利を保護することとのバランスを取って、文化の発展に寄与することを目的とした法です。この教材では、具体的な事例を通して、著作権を様々な側面から取り上げています。この教材をきっかけに、たくさんの方が著作物についての著作者と利用者の権利を身近に感じ、正しい知識を踏まえてその利用に役立てていただけると幸いです。