情報セキュリティ
情報リテラシーについて学ぼう
ネットワーク社会の中で、学生のみなさんが安全かつ有効にインターネットを利用していくための基礎知識を、身近な問題をテーマにして学習することができるビデオクリップ集です。安心安全な情報の取り扱いについて学びましょう。
情報セキュリティに関する啓発を⽬的に独⽴⾏政法⼈情報処理推進機構(IPA)が作成した教材を利用しています。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が公開しているハンドブックです。
誰もが最低限実施しておくべき基本的なサイバーセキュリティ対策を実行してもらうことで、更に安全・安心にインターネットを利活用してもらうことを目的に制作したものです。
2段階認証について(メールアカウント)
メールアカウント(Googleアカウント)をハッキングから保護するために「2段階認証」を推奨しています。
2段階認証を活用すると、万が一パスワードやIDが漏洩しても、不正ログインされるリスクを限りなくゼロに近づけることが可能です。
【設定手順】
2段階認証プロセスで保護するサイトにアクセスします。
いつも通り、津田塾大学のメールアカウントでログインします。
2段階認証を設定するページが表示されます。「開始」を選択します。
本人確認のため、もう一度津田塾大学のメールアカウントでログインします。
携帯電話の電話番号を入力します。
設定した電話に6~8ケタの番号が通知されます。これが「別の認証情報」です。
「別の認証情報」を入力します。
2段階認証を 有効(オン) にします。
携帯電話を使いたくない人や、携帯電話を紛失した場合に備えたい人は バックアップコードを発行しておきましょう。
※携帯電話/スマートフォンをお持ちでない方は、以下の手順でバックアップコードを取得してください。
2段階認証プロセスで保護するサイトにアクセスします。
いつも通り、津田塾大学のメールアカウントでログインします。
「バックアップ コード」を選択します。
バックアップ コードを入手します。
バックアップ コードはダウンロードまたは印刷して大切に保管してください。
著作権について学ぼう
インターネットの利用が進む中で、例えばSNSへの投稿など、わたしたちの日常の行為の様々な場面で、著作物の利用に際して著作権が関係してきます。例えば、他人の著作物を無断でSNSにアップロードして多数の人に見せてしまうと、その著作物の権利を持っている人の「公衆送信権」を侵害したことになります。他方で、わたしたち自身が、著作物を作り、著作の意図に沿った利用を求めたいこともあるでしょう。
著作権法は、著作物を公正に利用することと、作った人(著作者等)の権利を保護することとのバランスを取って、文化の発展に寄与することを目的とした法です。この教材では、具体的な事例を通して、著作権を様々な側面から取り上げています。この教材をきっかけに、たくさんの方が著作物についての著作者と利用者の権利を身近に感じ、正しい知識を踏まえてその利用に役立てていただけると幸いです。